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    田舎者・・・私は間違いなく田舎者ですが、地方在住者の方皆さんを、田舎者、とするわけにはいきませんね。
    東京にレンタルオフィスを構えている私のような起業者が、結構いますが、皆さん、私とは違って、
    田舎者、という感じがしません。都会での生活がよく似合う、と申しますか・・・

    東京でレンタルオフィスを構えていて、そのうち、生活の本拠も、東京に移してしまおう、
    と、考えておられる方が、少なからずいらっしゃるんですね。
    こうなると、私のように、田舎大好きで、たまたま、ビジネスの都合上、
    東京にレンタルオフィスを構えている、というような人間は、どうも、気後れがしてしまいます。

    私などは、東京にレンタルオフィスを構えていること自体、早く、そういうことをしなくても
    いいように・・・例えば、バーチャルオフィスに変更してしまうようなわけにはいかないかな・・・
    というようなことばかり考えているわけです。

    生活の本拠を、東京に・・・なんていうこと、とても、とても・・・まさしく、想像の埒外です。
    あんなに人の多いところに、ずっと住むなんて・・・。私のようなのを、本当の田舎者、というのでしょうね。

    しかし、いまは、東京にレンタルオフィスを構えているわけです。東京にずっと住むことは考えなくても、
    ビジネスを成功させることは、いつも、考えています。必ず、成功させます。

    だって、そのために、東京にレンタルオフィスを構えているのですから・・・。
    その後なら、バーチャルオフィスに転向しても構いません。

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    レンタルオフィスなら、はやり東京で! って、なにかのスローガンではないですが・・・。
    私は都会が嫌いで、田舎が好きな、根っからの田舎者です。

    東京なんかに数時間いたら、もう、山が恋しくなります。
    山の稜線を見ながら、視力の回復に努める・・・。
    私が、仕事で、やむを得ず東京にレンタルオフィスを借りていて、何日か、東京で仕事をした後に、
    田舎へ帰ってすぐにやることですね(笑)。

    東京が好きだとか嫌いだとか、個人の感情はさておき、必要があって、東京にレンタルオフィスを持っている以上、
    この、レンタルオフィスを最大限に活用してビジネスを展開したいものです。

    と、申しますか、そうしなければ、わざわざ東京にレンタルオフィスを構えている意味がありません。
    そのためには、経営者である私は、しげしげと、東京へ出向いて、レンタルオフィスに常駐
    している社員と、直接にミーティングしながら、ビジネスを展開していくことです。
    つまりは、東京が嫌いだ、なんて言っていないで、東京での仕事も、東京での生活も、
    愉しむ、というくらいの心構えが必要だ、と、いうことになるでしょうか・・・。

    なにしろ、レンタルオフィスですから、レンタル料を支払わなければなりません。
    東京でのレンタル料というのは、これは、やはり、なまなかのものではありませんので、
    そういう意味からも、東京のレンタルオフィスは、稼働率を上げて行かなければならない、ということになりましょうか・・・。

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    さて、レンタルオフィスの利点を並べてまいりましたが、反面貸事務所はどうなるのか?と
    疑問もともに湧いてきます。

    でも、貸事務所は貸事務所として、世の中に必要なくなったわけではありませんので、
    何も心配する事はなく、存在し続けていくでしょう。

    極端な例えかもしれませんが、CDが出てきたときにLPは無くなってしまうのでは
    という懸念がありましたが、今でもLPは存在していますし、LPを聴くオーディオセットは
    かなり高額なものでもまだまだ愛好者が存在します。

    また、mp3プレイヤーが登場した時もCDは無くなるのではというウワサも出ましたが
    そんな事はありませんよね。

    たしか電話が登場した時、手紙はもはや無用の長物となったみたいな話も出たようですが
    そんなこともない。

    つまり、新しいサービスが出てきても、根本となり、必要とされる限りは古いモノだって
    ずっと生き残ることはできます。

    レンタルオフィスが貸事務所の全てをカバーしてる訳でもないですし、それらすべてを
    カバーするようなサービスがもし表れたとしても、貸事務所が借りられなくなるということは
    あり得ないと思います。

    やはり、貸事務所は貸事務所の、レンタルオフィスはレンタルオフィスの利用形態は
    確実に違いますし、オフィスという面では確かに両者はかぶる部分が大いにありますが
    根本的な利用の仕方は全然違うと思うので、それぞれがそれぞれ自分の立ち位置で
    しっかりと存在し続けることができるのだと、私は思います。

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    オシャレな街と言えば、南青山や代官山を要する渋谷近辺ですね。
    これは個人的な勝手な解釈なんですけどね。
    芸能人も沢山住んでいそうなイメージがありませんか?
    こんな街にはこんな街にふさわしいオシャレなレンタルオフィスがあるに違いありません。

    (1)ビジョンオフィス
       渋谷駅徒歩6分、背後に代官山の街並みが広がる抜群の立地。オフィス家具はもちろん、
       OA機器・IT環境も完備しています。入居したその日から、すぐにビジネスをスタートでき
       発想を刺激するインテリアデザイン、安心のITサポートサービスが充実しているところも
       特筆できます。

    (2)リージャス渋谷マークシティビジネスセンター
       渋谷マークシティ内のレンタルオフィスがが月額75,000円で借りることができます。
       12か月契約をすると、2ヶ月無料というキャンペーンも行なっています。
       リージャスのレンタルオフィスは、ビジネスのスタイルや目的に応じて、常駐用、支店型、
       ブース型、プロジェクト用、起業用、チーム用、エグゼクティヴ用などさまざまなタイプ
       を選べるレンタルオフィスです。
       また、必要に応じて、テレビ会議室、共有ラウンジ、カフェエリア、プリンタファックス、
       スキャナ、コピー機を完備したドキュメントエリアも利用できます

    (3)アントレサポート
       JR渋谷駅から徒歩5分。京王井の頭線「神泉駅」から徒歩3分。
       渋谷駅からは少し歩くけど、立地としてはむしろ好条件な立地。
       都会の喧騒から少し離れたおかげで、思いのほか静かなそのロケーションに驚くでしょう。
       また、木目を基調としたエントランスが1階にあり、初めての来訪者でも解りやすく落ち着いた
       雰囲気を持つオフィスです。

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    さて、せっかく東京にレンタルオフィスを借りるのであれば、安くて良いところと思うのが
    普通だと思います。

    銀座も良いのですが、六本木とか南青山だとか表参道とか麻布だとか赤坂だとか代官山だとか
    こういう地名にワクワクしたりしませんか?

    いわゆるオシャレな街にオフィスがあれば、それだけで気持ちが上がるってなもんですね。
    そこで、これらの土地にどんなレンタルオフィスがあるのだろうか?ととても興味を持ったので
    先ず六本木のレンタルオフィスについて早速調べてみました。

    (1)CROSSCOOP六本木
       ココは専有席とフリーアドレス席の2つの契約形態があり、基本的に24時間利用可能
       専有席契約であれば月額基本利用料40,000円+共益費5,000円で締めて月額45,000円
       でレンタルオフィスすることが可能。
       もうひとつのフリーアドレス席は、更に安くて月額基本利用料25,000円+共益費5,000円
       の締めて月額30,000円でレンタルオフィスすることができます。
       フリーアドレスは基本的に外出が多く、顧客との打ち合わせだけに利用するのに
       適していると言えます。

    (2)インボイスサービスオフィス六本木
       上場企業も入居してるビルに24時間利用可能な専用オフィスが月額39,800円(税別)で
       レンタルオフィスできます。
       上場企業も入居するハイグレードビル、明るい雰囲気の受付、3メートルを超える天井高、
       リフレッシュルームをはじめ充実した共用部・・といった要素を持ち合わせた付加価値
       の高いオフィスです。

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    貸事務所もレンタルオフィスには変わりはないんですよね。
    貸事務所を英語に直せばレンタルオフィスなんですからね。

    でも、ここではレンタルオフィスと明確に分けるために仮に貸事務所はリアルオフィスと
    しましょうか。これは筆者の造語ですので、あしからず。

    さて、リアルオフィスの場合、街の不動産屋さんでも貸してる場合が多いので、その数を
    把握するのはとてもじゃないけどできませんが、またGoogleで「貸事務所 東京」で検索
    してみたらば、650万件という恐ろしい数がヒットしました。
    これでさえ、ホームページを持っている業者であったり、あとは一般的な人々のブログやら
    なんやらも全部含めてだから一概に言えませんが、確かな事は「貸事務所 東京」という
    キーワードで650万件の何らかの情報がインターネット上にアップされているという事です。

    街の不動産屋さんも全部含めれば、これだけではなく、この倍は少なくとも貸事務所や
    テナントと呼ばれるリアルオフィスが貸し出されているのではないでしょうか?
    あくまでも憶測の域は出ませんけどね。
    10年前の話になりますけど、筆者が社員5名程の小さい会社で働いていた頃にオフィスの
    引越しがありました。
    新宿のマンションの一室だったんですけど、その当時で社長が「保証金300万だってよ」
    ってポツリとこぼしていたのを今でも覚えてます。

    今はどうなのか知りませんけど、リアルにオフィスを借り上げようとすると、什器も
    何もない、本当に入れ物だけでこれだけの金額が必要だったわけですね。

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    東京でレンタルオフィスで事務所を構えれば、対外的にも正真正銘で東京にオフィスがある
    それだけで箔が付くというものです。
    まさに、東京にオフィスがあることが、「集客方法」の一つになると言ってもいいでしょう。
    では、東京のレンタルオフィスには、具体的にどのようなサービスがあるのかを見ていきましょう。

    まず、気になるのがその立地ですが、例えば銀座にオフィスがあるというだけで
    「東京?銀座?家賃高そう~」と誰もがイメージするのではないでしょうか?

    逆に東京の銀座にオフィスがある会社というのはそれだけで、ハイソサエティで、
    事業が安定している、平たく言うと「儲かってるんだろうなあ」という印象を誰もが持つと思います。
    東京のレンタルオフィスはそういう夢でさえ簡単にかなえてくれます。

    調べればそういうサービスを月額5万円で利用できるところもあるのです。是非探してみましょう。
    意外に簡単に見つかりますよ。

    例えば「銀座ビジネスセンター」では、風月堂ビルの5階で下記のサービスを月額5万円(消費税別)
    で提供しています。

    ・銀座の住所、専用電話番号の使用
    ・心のこもった電話対応
    ・郵便物、宅配物、FAXの対応
    ・さまざまなタイプの部屋の利用
    ・お客さまをお迎えする受付対応
    ・充実した設備の利用

    これだけのサービスを月5万円でしかも日本の一等地と言っても過言ではない東京の銀座にオフィスを
    持っているということができるのです。どうでしょうか?ものすごく魅力的だと思いませんか?

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    バーチャルオフィスとレンタルオフィスとの違いは、一言で言ってしまうと実態の有無です。
    バーチャルオフィスはオフィス機能のサービスと秘書サービスの提供であり、オフィスも
    あるにはありますが、共有であり、専有ではないことが多いです。東京の強みです。

    反面レンタルオフィスはオフィス機能が用意されたほんまもんのオフィスを短期でレンタル
    できるオフィスですので、その違いというのは明らかですね。
    会社を退職して、起業する場合にどうしても東京に事務所を構えたいのであれば、手始めに
    いきなり事務所を借りるのではなくて、取り敢えず半年でも良いので、バーチャルオフィスを
    東京に借りるという手もありますね。

    それから、個人事業主同士でレンタルオフィスを共同で借りて、曜日を決めて使う日を割り当て
    るなんて使い方もできると思います。

    このようなレンタルオフィスとバーチャルオフィスを上手に利用することによって、余計な
    出費を抑えることが可能です。

    それで事業が軌道に乗り、安定してきてから、本格的にオフィスを構えるという段階を踏めば
    良いのではないでしょうか?

    レンタルオフィスやバーチャルオフィスを上手く使う事によって、東京でオフィスを持つ事が
    できるんだという対外的な信用を得る事もできますし、秘書サービスを更に利用すれば
    実態は社長一人の会社であるのにもかかわらず、東京に事務所が合って秘書までいるんだと
    いう信用が更に得られる事は間違いありません。

    これを誤魔化しだと言ってしまえばそれまでですが、対外的な印象を高める為に利用できるので
    あれば、利用しない手はないと思います。

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    レンタルオフィスのサービスの大きなメリットは再三申し上げてますが、その機動性です。
    つまり、事務所としての機能が既に全部込みこみで用意されているので、契約してすぐに
    仕事ができるというメリットがあります。東京で仕事できるのです。

    ですので、自分の仕事のアイテムとして、ノートPC1台あれば、すぐにレンタルオフィスを
    東京に借りて仕事をすることができるのです。

    そして、契約期間も月極めを基本として、時間貸しのサービスをしているところがあるので
    地方から東京で試しに拠点を置きたいという時はとても便利です。

    業者によっては受付から秘書代行サービスも提供しているところがあるので、一人社長の
    SOHOでも、お客さまからの電話対応をしてくれるので、それなりにちゃんとした組織なんだなと
    体裁を保つことが可能です。何せ東京ですからね。
    そういうメリットがある半面、これらの設備は運営主体の都合で準備されているので、それ以外
    の個人的に使っていたサービスが使えなかったり、長期で利用する事を考えると逆に自前で全部
    準備した場合よりコスト的に割高になるというデメリットはあります。だって東京だから。
    こういうレンタルオフィスは要するに利用方法を間違えなければ良いわけであって、特に東京に
    拠点を置きたい場合、いきなり本拠地として、事務所を借りてしまうと、撤退する時は事業が
    うまくいかなくなった時と同じ事になるので、かなり重くなるのですが、レンタルオフィスの場合
    は取り敢えず拠点を置く事が可能になります。機動性が高いのが大きな特徴です。

  • バーチャルオフィス コメントは受け付けていません。

    レンタルオフィスと勘違いしやすいサービスにバーチャルオフィスというのがあります。
    ここはバーチャルというだけあって、本当に住所と電話番号だけ貸してくれる、読んで
    字のごとく「バーチャル=仮想」のオフィスです。

    つまり、名刺には東京都の住所と電話番号を印刷することができますが、実態はありません。
    それと比較して、レンタルオフィスはまだ実態がありますが、これも利用の仕方一つで
    大きな経費削減となるので、馬鹿にはできません。東京って大きいです
    確かに東京にオフィスがあるというのは一つのステイタスになるかもしれませんが
    だからと言って、その見栄だけで不動産屋で事務所を借り、多額の保証金を用意して払い
    ということをわざわざするのであれば、レンタルオフィスを東京で借りた方が得です。

    レンタルオフィスの特筆すべきところは、その契約期間です。
    貸事務所の場合は、だいたい2年契約で、途中解約すると保証金をふんだくられるみたいな
    契約形態がほとんどですが、レンタルオフィスの場合は月極めがほとんど、ものによっては
    時間貸しをしているところもあり、受付も運営主体で提供されている場合もあります。

    とにかく、すぐに事務所として利用することができるのが、レンタルオフィスの大きな
    メリットであります。何せ東京ですから。

    バーチャルオフィスになると、機動性はもっとアップします。

    結論から言うと、まずバーチャルオフィスで場所借りだけしておいて、事業が軌道に乗ったら
    レンタルオフィスで様子見をしてみたいな利用方法が、始めのテスト的にオフィスをレンタル
    するのが良いのかなと思います。

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